100円ショップのクリアボトル冷凍してみました

ダイソー、セリア、キャンドゥなど100円ショップでも、さまざまなサイズ、デザインのクリアボトルを見ることが多くなりました。

メーカーによって、ドリンクボトル、ウォーターボトルなど名前はさまざまですが、クリアボトル軽くて丈夫なので、持ち運びに便利ですよね。

耐熱温度

便利に使えるクリアボトルですが、耐熱温度はどれほどでしょうか。

ダイソー ドリンクボトル

耐熱温度は、本体60℃、フタ120℃
耐冷温度は表示されていません。

セリア ウォーターボトル

耐熱温度は、本体・フタ100℃
耐冷温度は、本体・フター20℃

3COINS クリアボトル

キャンドゥのクリアボトルと同じメーカー製です。

耐熱温度は、100℃
耐冷温度は、-20℃

保温、保冷効果はなし

クリアボトルは、基本的にプラスチック水筒ですので、保温、保冷効果はありません。

以前、ガラス製のコップとクリアボトルを使って保冷効果について、一人で調べてみました。

同じ温度の冷水に、同じ数の氷を入れて溶けるまでの時間を計ってみたのです。
結果は、コップもクリアボトルも、氷が溶けるまでの時間に大きく差はみられませんでした。

夏場に、少しでもドリンクを冷たく保ってくれれば、と思っていたので残念です。

そこで、次に考えたのが「冷凍してみよう」ということです。
しかし、100円ショップのクリアボトルにも3COINSのクリアボトルにも
「冷凍庫には入れないでください」
と書いてあります。

冷凍庫に入れてみた

耐冷温度がー20℃なら、冷凍庫に入れても大丈夫じゃない?と考え、とりあえず水を入れて冷凍庫に入れてみました。

なんだ!普通に冷凍庫に入れて大丈夫じゃないか!と、歓喜したのも一瞬でした。

2回目の冷凍庫投入では、みごとに破損しました。

やっぱり冷凍庫に入れてはいけなかった

実は、冷凍庫実験に3本使いました。
全部、耐冷温度ー20℃のセリアのクリアボトルです。

1回目は、全て成功。
冷凍したドリンクを持ち運んで、冷たくいただくことができました。

しかし、繰り返して冷凍すると必ず破損します。
というか、1回目でうっすらヒビが入ります。

冷凍して破損したクリアボトルです。
冷凍庫から出すと、破損がすぐに確認できます。

こちらは、セリアのブラッククリアボトルです。
みごとに破壊されています。

底まで、すごい割目です。

結論

100円ショップのクリアボトルは、冷凍庫に入れてはいけません。

残念です。

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