朝に弱い私は「光目覚まし時計」で二度寝も寝坊も防ぐ

目覚まし時計を何個も使っているのに、起きられない。
いつの間にか目覚まし時計を止めてしまっていて、寝過ごしてしまう。
睡眠時間が足りなくて、寝坊する。
起きなければいけない時間に、まだ外が暗くて目覚めることができない。

これらのことに、思いあたることはあるでしょうか。

実は、上にあげた起きられない理由、全部私が経験してきたことです。
おかげで、度を越えた寝坊&遅刻話が恥ずかしすぎるくらいできました。

あまりにも起きれな過ぎて、夜寝ることに恐怖を感じるほどになっていた私。
異常ではないかと感じるほど朝に弱い私が手に入れたものは、光目覚まし時計でした。

光目覚まし時計を使ってもすっきりは起きない

光目覚まし時計を使い始めて、朝、快適にすっきり起きるようになったかと言えば、そうではありません。

光目覚まし時計に期待されていた方には、非常に申し訳ない結果です。
私が朝に弱すぎるせいで、強力な光の力を使っても目覚めすっきりは実現しませんでした。

すっきり起きるわけではないのだけれど、私が朝、自分で決めた時間に起きるためには、光目覚まし時計はもう欠かせない存在です。

以前ならば目覚めることができなかった状況でも、光目覚ましがあったおかげで起きることができるようになったのですから。

私は、光目覚まし時計の力で、二度寝や寝坊を防ぎ、無理やりでも起きることができているのです。

私は小学生の頃から「朝、起きることができない」という悩みを抱えて生きてきました。
もはやそれは病気レベルであると感じています。

ちなみに私は低血圧ですが、低血圧と朝起きられないことに因果関係はないとも言われています。低血圧と朝の目覚めに関係があれば、私も少しは納得できるのに、まったく残念なことです。

手に入れたのはブライトアップ・クロック

私が使っているのは「ブライトアップ・クロック」という光目覚ましです。

初めて使ったのは、今から3年前です。
仕事が忙し過ぎて寝る時間を削って仕事をする日々を送っていたときです。

朝が弱い上に、睡眠時間がどんどん短くなっていき、当然のように朝起きられなくなっていきました。

特に、秋から冬にかけては、まだ明るくならないうちに暗い中で起きなければいけないので大変です。

寝不足続きなのに暗い中で起きるのは不可能だ、私はそう思い、悩みました。
時間に合わせて部屋が明るくなるような商品はないだろうか、と探してたどり着いたのが「ブライトアップ・クロック」という光目覚まし時計だったのです。

光目覚まし時計の存在を知ったとき、「私には、もうこれしかない」と思いました。

しかし、少しの不安もありました。
実は、私、真夏の太陽の下でも外で眠れる、という特技をもっているのです。

強烈な太陽光の下でも寝れる私が、人口の光で起きることができるのだろうか。
起きる頃にはすっかり外が明るくなっている夏場でさえも寝坊をする私に、光目覚ましは効くのだろうか。

半信半疑のまま、「とにかく試してみなければわからない」という思いで購入しました。
決して安くはないお値段でしたが、購入した時期が、なかなか外が明るくならない冬場だったこともあり、ワラにもすがる思いで購入を決意したのです。

光目覚まし時計の効果は想像以上

光目覚まし時計の効果は、私の想像をはるかに超えていました。

ブライトアップ・クロックには、朝日の光に近い照度の特殊蛍光管が使用されています。
光目覚ましをセットしておくと、目が覚めたときに、まるで晴天のとき、外にいるかのような強烈な光をあびることになります。

朝、目を開けた瞬間に光を浴びることになりますので「朝だ!起きなきゃ!」と自然に頭が判断するのです。

光目覚ましを使う前は、大音量の目覚まし時計をいくつも無意識のうちに止めて、止めた瞬間あたり前のように再び眠りの世界へ戻っていた私が、光目覚ましを使ってからは、二度寝をせずに起きられるようになったのです。

音の目覚まし時計も併用

光目覚まし時計を使って、朝、起きられるようになった私ですが、音の目覚まし時計も手放すことができません。

光目覚まし時計は、朝に弱い私にも効果的なアイテムですが、私には「明るくなったから自然に目が覚める」という体内リズムができていないのです。

光目覚ましは、音の目覚ましよりも早い時間にタイマーをかけておきます。
タイマーをかけると、止めない限り光目覚まし時計は、照明を点灯し続けます。

音の目覚ましが鳴ったときに、アラームを止めようとうっすら目を開けたときに強烈な光が入ってくることで、目を覚ますことができています。

光目覚まし時計を使い続けることで、アラームを止めてから、起き上がるまでの時間がどんどん短くなっていったのには、自分でも感動しています。

光に慣れることはない

光目覚まし時計を使って3年。

この先も、起きた時の強烈な光に慣れることはないだろう、と思っています。

音は、どんなに大きい音でも不思議に慣れてしまいます。
慣れる、というよりも、止めてから再び寝る習慣ができてしまいます。

光目覚まし時計の場合は、一度光を浴びると、起きようとするほうへ体が勝手に反応してしまいます。不思議なことです。

夏場に車を運転していて、いくつものトンネルを抜けても、抜けた瞬間のまぶしさに慣れないのと同じようなことでしょうか。

ブライトアップ・クロックは部屋全体を明るくする

ブライトアップ・クロックには、蛍光灯が使用されているので、部屋の照明と同じように部屋全体を明るくします。

LEDの光目覚ましもありますが、LEDは直進する光ですので照明部分を向けたところだけしか明るく照らすことができません。

起きたときに顔の向きが決まっている人には、LEDの光目覚ましも有効でしょう。

私は、起きたときにどこを向いているのか予測できなかったので、部屋全体を照らすブライトアップ・クロックが有効だと思いました。

枕元にブライトアップ・クロックを置くと発光源により近くなりますので、起きたときに強い光を浴びることが可能になります。

寝坊での遅刻は心臓に悪い

学生ならまだしも、社会に出てからの寝坊&遅刻ほど心臓に悪いことはありません。
ばつが悪すぎます。

私も何度も体験してしまいましたが、慣れることはありません。

以前は寝る前に「起きれないんじゃないか」という不安で、よけいに眠れなくなっていたのですが、今は「ブライトアップ・クロックがあるから起きれないことはない」と思うようになり、寝る前の不安から解放されました。

光目覚まし時計は、音の出る目覚まし時計と違って近隣に迷惑をかける心配もありません。

朝、起きれなくて困っている人には絶対におすすめしたい目覚まし時計です。

 

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