ヘアトリートメント浮気したからこそわかったミルボンの実力

最近、髪をまとめたときに、ぱやぱやと浮く短い髪の毛が気になって気になってしょうがなくなっていました。
いわゆるアホ毛というものです。

私、前からこんなに大量にアホ毛があったかしら。
いやいや、そんなことはない。

前までは、今ほどアホ毛が気になったことはなかったのです。
では、なぜこんなにもアホ毛が増えてしまったのでしょうか。

実は、アホ毛は増えたのではなく、目立つようになっていただけでした。

なぜアホ毛が目立つようになったのか

アホ毛が大量発生した理由で思い当たることは、ひとつしかありませんでした。

それは、ヘアトリートメントを変えたことです。
ヘアトリートメント以外に、髪のケアで変えたことはありません。

私がいつも使っていたのは、洗い流さないタイプのヘアトリートメントです。
使い続けている1番の目的は、ドライヤーの熱から髪を守るためでした。

「アホ毛が気になってしょうがない。」
「髪の分け目を中心にパヤパヤと浮いている短い毛が目につく。」
そんな思いをもって、毎日憂鬱に過ごしていたときに使っていたのは、「とりあえず」と思って、ドラッグストアで買ったヘアトリートメントでした。

LUXのヘアトリートメントなんですが、実は以前、試供品をもらって使ったことがあったのです。
ミニボトルだったので、旅行などのときに重宝していましたし、使い心地も特に気になるほど悪くはなかったのです。

ドライヤーをかけたあとも、髪がつやつやして満足感もありました。
何よりドラッグストアで手軽に購入できることがよかったのです。

使い心地に問題はなかったものの、結果は先に書いた通り、アホ毛をおさえることができない!ということになりました。

私は、基本的に化粧品などからだにつけるケア商品は、そんなに満足度が高くなくても最後まで使い続けるのですが、アホ毛にがまんできず、LUXのヘアトリートメントは挫折してしまいました。

アホ毛がでないようにヘアスプレーでおさえる、という方法もあったのですが、ヘアスプレーをつけずにまとめておきたい、という気持ちがあったのでLUXのヘアトリートメントを使うのをやめることを選びました。

ミルボンのヘアトリートメントにしたら髪のまとまりが違った

LUXのヘアトリートメントの前に使っていたのは、ミルボンのヘアトリートメント「エルジューダ」です。

ミルボンは美容室専売品

ミルボンのヘアトリートメントに初めて出会ったのは、美容院でした。
ミルボンは、もともと美容室専売の商品でした。

もともと美容室専売品と言っても、ミルボンのブランドコンセプトは、今でも「ヘアデザイナーのアドバイスのもと使用してほしい」というものだと思います。

しかし、広く一般サロンでも販売できるようになったことで、今では美容室に行かなくてもインターネットで購入することができるようになっています。

私も最初に買ったのは美容院でしたが、引っ越しなどで購入した美容院に行けなくなったこともあり、どこの美容院でも取り扱っているわけでもないので、インターネットで購入するようになりました。

インターネットよりも、出先で手軽に即購入できるという理由でミルボンから別のヘアトリートメントに浮気したことを少し後悔しました。

しかし、別のヘアトリートメントを続けて使ってみたからこそ、ミルボンの実力がわかった、という点ではよかったかな、と思っています。

使った翌日から髪がまとまるようになった

やっぱりミルボンに戻ろう!と決めて、さっそくインターネットで注文し届いたその日から使用を再開しました。

ドライヤーをかけたあとは、LUXにもミルボンにも不満はありません。
LUXのほうがさらさら、ミルボンのほうがしっとりしている感じです。
どちらにも、それぞれ良い点があります。

しかし、翌日に髪をまとめたときの仕上がりがまったく違うのです。

ミルボンのヘアトリートメントを使った翌朝、髪をまとめてもアホ毛が気になりません。
まったくないわけではないのです。
何もつけずに髪をまとめるので、ある程度はアホ毛が見えます。

しかし、いっきに老けたような印象になっていたぼさぼさ大量アホ毛がゆるせる程度までにおさまりました。

これは、うれしかった!
一気に私の憂鬱な気持ちが吹き飛びました。

ミルボンの「ディーセス エルジューダ MO」を使用

私が使ったのは「ディーセス エルジューダ MO」です。

「ディーセス エルジューダ MO」は、やわらかおさまりタイプです。
髪にやわらかさを与えつつ、おさまり感ある状態に整えるものです。

ミルボンのエルジューダは、何種類か使いましたが、私はベーシックな「ディーセス エルジューダ MO」が一番気に入っています。

使用方法

タオルドライ後に使います。
1~2プッシュして手のひらでのばします。そして、毛先を中心に髪につけていきます。
髪全体につけたあとに、ドライヤーで乾かします。

髪を育てるためにはケア商品だけに頼らない

忘れてはいけないのは、すこやかな髪を作るのは、生活習慣や食生活が大切だということです。

いくら高額なヘアケア商品を使ったとしても、生活習慣や食生活が乱れていては、髪にダメージを与える結果につながりかねません。

その点においては、私も反省すべきところが多くあります。
ヘアケア製品に頼るだけではなく、生活習慣を改善していきながら、ヘアケア製品と上手にお付き合いをしていきたいですね。

 

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